尾道に移住を考えている人へ。地元民が教える尾道の良い所と悪い所と空き家探し方法

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尾道にようこそ!どうもねこたろです

近年、尾道の人気がぐんぐん上昇しているようで、地元民の私からすると嬉しいかぎりです。

テレビなどのメディアでも「雰囲気が良い人情の町」っていう感じで紹介される機会が増えています。

何か感じるものがあって、移住を希望する人も増えているようです。

そんな移住を考えている人に、尾道で育った私が、良い所も悪い所も全部お教えします。参考にしてみてください。

私のこと

まず自己紹介から。私ねこたろは、尾道で生まれ育って、大阪の大学に行って、東京で仕事に就いて、結婚を機にまた尾道に戻ってきました。

子供の頃から尾道で育ち、良いところも悪いところも知っています。

都会に出た経験もあり、観光客や移住希望の人達が感じているような、外から見た尾道の良さも分かります。

知ったかぶりのにわか尾道ファンじゃありませんので、信頼してもらってOKです。

それじゃ尾道のこと教えるね!

尾道はこんな感じの町

尾道は広島県の東の方にある港町です。2005年の大合併で、周りの市町村を取り込んででっかくなりました。

テレビで紹介される尾道は、尾道駅から東側の地域です。ここが観光客が想像する尾道です。南側に海があって、真ん中に平地があって、北側に山があります。

海側はこんな感じ

南側の海は、尾道水道と呼ばれる細い川のような海です。

尾道水道の向こう側に見える島は向島(むかいしま)です。

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向島は、尾道のベッドタウン的な島です。尾道大橋という大きな橋で本土と繋がっているので、あまり離島という感じはありません。

向島は魚が良く釣れるスポットがいくつかあるので、釣り人に人気です。きれいなビーチもあって夏には海水浴もできます。

向島には、大きな船を作る造船所があります。夜はクレーンがライトアップされてとても綺麗です。

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向島に渡るには、2つの方法があります。橋か船です。

尾道から向島には「尾道大橋」と「新尾道大橋」という2つの大きな橋がかかっています。

尾道大橋は昔からある橋で、向島に住んでいる人がよく使います。新尾道大橋はしまなみ海道開通の時にできた新しい橋で、高速道路になっています。ずーっとまっすぐ行くと四国まで行けます。

尾道で生活する人は、尾道大橋をよく使います。新尾道大橋はめったに使いません。尾道大橋は以前は有料だったのですが、今は無料で渡ることができます。

尾道大橋は高い山の上にかかっているので、渡るには車やバイクが無いとかなりきついです。たまに自転車で渡っている人がいますが、自転車用の道は無いし、坂はきついし、歩道は狭いし、橋の上を吹く横風が強くフラフラして危ないので、おすすめしません。

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尾道に住んでいて徒歩や自転車で向島に渡りたい人は普通、尾道大橋を使わずに、フェリーを使います。地元の人は渡船(とせん)と言います。

尾道の人はこのフェリーを生活の足として頻繁に使います。人は100円、自転車はプラス10円です。

尾道水道はとても狭く、向島まで200mくらいしかありません。フェリーで3分くらいで着きます。船に乗っている間は、すぐそばに海を感じられてけっこう気持ちいいです。

フェリーは朝と夕方は、通勤通学に使う人たちがたくさん乗ります。それ以外の時間はけっこう空いています。

ferry

真ん中の平地はこんな感じ

海と山に挟まれた平地には、古い住宅街と、超長い商店街があります。

商店街は尾道駅から東側に1.2kmも伸びています。この商店街は、私が高校生の時はどんどん店が閉まってシャッター商店街みたいになっていましたが、近年の尾道ブームで盛り返し、新しい店がたくさん入り、活気を取り戻しました。

商店街を歩くと、あぁなんかいいなぁ。と思う人が多いみたいです。天然モノの昭和が残ってる感じとでも言いましょうか。さびれてるんだけど決して寂しくない感じ。映画三丁目の夕日的な雰囲気があるというか。まぁそんな感じです。

arcade

商店街にはいろんなお店があります。

尾道ラーメンのお店、お好み焼き屋、カフェ、お土産屋など、観光客も楽しめるお店から、ミシン屋、毛糸屋、服屋、本屋、魚屋、病院、薬局など、地元の人の生活に必要なお店、他にもゲストハウスやギャラリー、地域のラジオ局など、ありとあらゆるジャンルのものがごちゃまぜになっています。

でも、なぜか違和感なく全てが共存できている。

なんとも不思議な空間です。

cafe

そんな商店街の路地を一歩入ると、昔の住宅街が迷路のように広がっています。

今のように法整備される前に作られた木造のボロ家がたくさんひしめき合っていて、昔にタイムスリップしたような感覚になります。

そんな中にひっそりと若い人がやってる雑貨屋さんやカフェがあったりしてびっくりします。

かなり変な空間です。

road

街にはお年寄りがたくさん歩いています。大体みんな優しいです。

お店に入ると「尾道の人?どっから来たん?」とか人懐っこく話しかけてきてくれます。「若いですね」とかちょっとお世辞を言うと照れて喜んでかわいいです。おまけしてくれたりします。

ベンチに座って休憩していると、おばあさんがみかんをくれたりします。釣りをしていたらおじいさんがエサや魚をくれたりします。

尾道は人に話しかけることに対する抵抗があまり無い町なのだと思います。

若い人もけっこういます。移住してきた人も多いです。

大体の人は都会での生活に違和感を覚えて尾道にたどり着き、移住してきます。おとなしい人が多いように思います。元々そうなのか、尾道の空気がそうさせるのか分かりませんが、トゲトゲした人には会ったことがありません。

北側の山の方はこんな感じ

尾道の平地の北側、JRの線路を超えた向こう側を山手地区と言います。

線路を渡るとすぐに、石の階段が現れます。石なので形がデコボコしていて歩きにくいです。それが山の頂上まですごい長さ続いています。

rail way

山の斜面には、お寺と民家がたくさんあります。

けっこう急な斜面で、お店もほとんど無いので生活するには不便です。

頑張れば原付きで通れる道もありますが、基本徒歩で移動することになります。

Stairs

若いうちはなんとかやっていけますが、年を取ると階段の昇り降りがきつく、生活するのが大変になります。よく階段でコケて骨折されているお年寄りがいます。最近は、坂道の家を出て、尾道駅の近くのマンションに引っ越すお年寄りが増えています。

お年寄りが出ていった家は空き家になってしまいます。そのまま放置していると、どんどん傷んで、廃墟みたいになってしまいます。

今話題の空き家問題です。

尾道では、この空き家対策が進んでいて、積極的に空き家を活用しています。

NPO法人尾道空き家再生プロジェクトの人たち主導で、移住希望者や、お店を開きたい人などに、空き家を紹介してくれます。

そのおかげで、空き家がけっこう減ってきて、若い人が山手地区に増えてきました。でも、まだまだ空き家はたくさんありますし、これからも増えていきます。なかなか難しい問題です。

old house

斜面にはお寺がたくさんあります。

山の頂上にある千光寺が一番有名です。春にはさくらがたくさん咲いてめちゃめちゃきれいです。大晦日の夜には除夜の鐘を突かせてもらえるので行列ができます。

他にもたくさんお寺があります。国宝や重要文化財に指定されているお寺も多いですが、入場料は必要ありませんし、警備員がいたりすることもありません。普通に入れます。尾道の人にとってお寺は特別なものではなく、生活の一部に溶け込んでいるんですね。

坂道には、猫がたくさんいます。ノラ猫です。

ほとんどの猫は人間を怖がりません。撫でてほしいと寄ってくる子もいます。

宝土寺というお寺にいる黒猫ちゃんは、人を見たら寄ってきて、座っているとヒザに飛び乗ってきます。抱っこもさせてくれます。

猫好きにはたまらないと思います。

cat

尾道の良いところ

移住したいくらい尾道のことを好きになってくれた人には説明不要かと思いますが、私が思う尾道の良いところをまとめてみます。

街並みが良い

天然物の昭和が残っている街並み、なぜか懐かしさを感じるノスタルジックな雰囲気、作られた観光地じゃないところがGood!

のんびりできる

東京と比べるとみんなのんびりしているように感じます。

お金なんか死んだら持っていけないよ?生活できてたまに贅沢できるくらいでいいんじゃない?見栄を張ることに何の意味があるの?って感じの人が多い気がします。

気の合う友達と集まって、好きなことをやって、家族とご飯を食べる。当たり前だけど都会じゃなかなかできないことが溢れている。そんな町です。

人がやさしい

みんなやさしいです。

世話を焼きたがる人が多くて、困ってても困ってなくても助けてくれます。

仕事が見つからないとボソッと言ったら、あらゆる知り合いを使って「あそこの会社が人欲しがってるみたいだから行ってみたらどう?」と、勝手に仕事を見つけてきてくれたりするなんてこともけっこうあります。

歴史がある

平安時代にはもう栄えてたとか栄えてないとか。とにかくすごい歴史がある町です。

お寺を巡って歩いていると、おもしろい建物や仏像なんかがいっぱい見つかります。日本神話のスサノオの伝承もあるくらい古い町です。

歴史好きな人にはたまらないと思います。

祭りが多い

老若男女が踊り狂うみなと祭り、鬼の格好した人が子供を棒で殴りまくるベッチャー祭り、大きな音に犬が怯える住吉花火大会など、一年中何かしらの祭りが行われています。

夜の町をキャンドルでライトアップする祭りや、水をぴゅーぴゅーかけてくる水祭りなんてのもあります。

にぎやかなのが好きな人にはいいんじゃないでしょうか。

芸術ってのに手を出したくなる

小津安二郎監督や大林宣彦監督は映画を撮りました。

志賀直哉や林芙美子は小説を書きました。

尾道は多くの映画や小説の舞台になった町です。

今も多くの写真家や画家が尾道を訪れています。

作品にしたくなる魅力がある町。クリエイティブなことを初めてみたくなる町です。

猫がいっぱいいる

坂道を歩いていると、ほぼ100%猫ちゃんに会います。

坂道の猫は人が近づいてもあまり逃げません。甘えてくる子もいてとても幸せな気分になります。

反対に坂の下の町の猫はけっこう警戒心が強くて逃げます。尾道で猫に会いたいなら坂道をおすすめします。

意外と新しいものがある

古いものばかりと思いがちですが、割と新しいものがあったりします。

移住してきた人達が変わったお店を開いたり、しまなみ海道を渡るための高そうな自転車屋さんができたり、なんとなく町も進化してきてる気がします。

ももクロが来た

ももいろクローバーZの百田夏菜子さんと、玉井詩織さんが尾道に来てくれました。

超うれしいです。

ちなみに、しおりんが食べた尾道ラーメンのお店は尾道駅のミスドの左にある尾道ラーメンたにというお店です。

ももクロ最高!

尾道の悪いところ

もちろん良いところばかりじゃありません。悪い所も知っていてもらいたい。

坂道がきつい

平地に住むなら良いですが、山手地区の坂道に住むのは大変です。

若い人でも階段を一気に上がるのはきついです。老後に住むのはもっときついと思います。

ぽっとん便所

平地の家は水洗トイレですが、山手地区、斜面に建っている家は水洗ではありません。

斜面の形状が複雑なのと、家がごちゃごちゃっと変な感じに建っているので、下水道の整備ができないからです。

斜面の空き家に住むことになったら、ぽっとん便所を受け入れなければなりません。

工事をすれば、簡易水洗という、水洗トイレっぽい感じに変えることはできます。簡易水洗では、ピストルみたいな形の超強力水鉄砲で排泄物を狙い撃ちして流します。気持ちいいです。

バキュームカーがけっこう臭う

これも坂道に建っている家のことですが、水洗トイレではないので、トイレに溜まった糞尿を吸い取ってもらう必要があります。

尾道名物バキュームカーの階段上りというものがあります。坂の下に停めたバキュームカーから超長いホースを持った係の人が、走って坂の家々のし尿を吸い取って行くというものです。

言っちゃ悪いのですが、この時の匂いがけっこうきついです。子供は「やべ、くみ取りだ!」と逃げていきます。

仕事があんまり無い

仕事探しはハローワークでやるのがスタンダードです。しかし、ろくな求人がありません。

週5のフルタイムで給料13万とか、ふざけてるのかってレベルの求人がたくさんあります。

造船、大工、サービス業、介護が多いです。看護師とかの資格があったら超有利です。

尾道市の第三セクターがやってるU2っていうサイクリングする人用のホテルとかお店とか一緒になった施設があるんですが、そこでちょこちょこいろんな職種を募集しています。サイクリング好きな人はいいかもしれません。

家賃が高い

田舎だから家賃なんて安いんでしょ?と思っていたら大間違いです。なぜか尾道は家賃が高いです。観光地価格なのかな?

築100年のクソボロアパートが月5万円したりします。普通のマンションなんか7万以上したりして、東京とあんまり変わらなかったりします。

物価が高くはないけど安くもない

食品の値段、服の値段、物の値段、普通です。東京とほとんど同じです。

まぁ近所の人と仲良くなったらおすそわけをたくさんもらえると思うので、その分ではちょっと得かとは思います。

車が必要かも

そんなに移動しないインドア気質の人なら必要ないかもしれませんが、基本尾道の人は車移動です。

お店がそんなに無いので、何か必要なものがあったら遠くまで行く必要があるからです。

尾道は道が細いので、小さい軽自動車が人気です。

通販を駆使すれば車無くても大丈夫かも。

夜お店が早く閉まる

夜8時には町が死にます。

居酒屋やスナックなどの夜のお店以外はやってません。

尾道の人はみんな商売より早く家に帰りたいのです。

思ったほど田舎じゃない

田舎暮らしにあこがれて移住しようとしている人は、ちょっと違うかなぁと思ってしまうかも。

お店こそ少ないですが、意外と何でも手に入ります。

田舎で大自然の中、農業をして暮らしたい!と思っている人は、もうちょっと田舎の方を探した方がいいかもしれません。

観光地だから人が多い

土日祝は人がいっぱいです。

ちょろっとラーメンでも食べようかと思ってお店に行くと、1時間待ちの行列ができていて、マジかよってなったりします。

釣った魚が臭い

尾道水道で釣りができます。

とても楽しいのですが、釣った魚が臭いことがあります。海があまりキレイじゃないからです。

チヌとか臭くて食べられません。ボラは臭くて気持ち悪いです。

釣りをするなら向島の南側のきれいな海でやりましょう。

渋滞

朝と夕方、通勤退勤の時、尾道は大渋滞になります。

イライラしないように好きな曲を聞きましょう。

潮風が全てを風化させていく

尾道は港町なので、強い風が吹くと海の塩が飛んできます。

その塩が建物、看板、車、その他全てのものにダメージを与え、風化させていきます。

友人のお店が看板を新しくしたのに、1年後には薄く色あせていました。

まぁこれが尾道っぽさを出してくれてるのかもしれませんが。

移住先に空き家を考えている人へ

空き家に住むのは大変だよ

尾道に移住を検討している人で、空き家に住もうかなって思っている人、いると思います。

私は今まで、空き家を買ったり借りたりした人を何人も知っているから一言注意させてもらいます。思ってるより大変ですよ。とね。

まぁ何が一番大変かというと、空き家は想像以上にボロボロになってるから直さなきゃいけないってこと。直さなきゃほんとに住めないレベルです。

私の知り合いに「築60年だけど意外ときれいな空き家を見つけた!よし住もう!」と、勢いで空き家を買った人がいます。買ったのが2年前なのですが、まだ直してます。最初は床とか壁をきれいにすればいいと思っていたのに、いざ直し始めると、雨漏りで天井が腐ってたり、シロアリで床がボロボロになってたりで、めちゃめちゃ大変なことになってました。買ってしまったのでしかたなく自分でコツコツ直してるみたいですが、まだまだ時間がかかりそうです。

こんな感じにならないためにも、空き家は慎重に選ばないといけません。

あきピーを利用しよう

そこで私がご紹介したいのがNPO法人尾道空き家再生プロジェクトです。

この空き家再生プロジェクト、通称あきピーは、尾道の空き家を無くすべく活動している素敵な人達の集まりです。

せっかくいい家があるのに、空き家にしとくのはもったいない!と、豊田雅子さんというやり手の女性が立ち上げたNPO法人で、空き家を使いたい人や移住希望者にバンバン物件を紹介してくれる人たちです。

どうやって空き家を紹介してもらうかというと、

  • あきピーに電話して登録したいと伝える
  • 説明を聞きに行って空き家バンクに登録する
  • IDとパスワードをもらってネットで空き家物件を検索する
  • あきピーに希望物件を伝える
  • 物件を見させてもらう
  • 住みたいと思ったら申し込んで契約する

こんな感じの流れです。

最初に登録する時は必ず尾道に来ないといけません。遠隔地から空き家を探している人はちょっと大変ですが、観光ついでに一度来てみたらいいんじゃないかと思います。

空き家に住むのもいろんな方法があって、購入するか賃貸にするかとか、いろいろな方法があります。頑張って探せば自分に合った物件が見つかると思います。

あきピーの人達はとっても優しくて気さくな人ばかりなので、緊張しなくても大丈夫です。定期的に説明会とか開いてくれてるので、まずはそれに参加してみるのもいいと思います。

詳しくは、NPO法人尾道空き家再生プロジェクトのホームページを見てみてください。

ちなみに私も東京から尾道に帰ってきた時、空き家を紹介してもらおうとして空き家バンクに登録しました。ただ、住めそうな空き家はほとんど入居者が決まっていて、3つくらいしか空いてる物件が無く、それらも条件が会わなかったのであきらめました。随時空き家情報を増やしてくれているので、空き家バンクに登録したら気長に良い物件が出るのを待ちましょう。

そうだ、もう一つ方法がありました。あきピーは、空き家の紹介だけじゃなくて、空き家を自分たちで直してゲストハウスとかにする作業もやっていて、その手伝いをしてくれる人をいつも募集しています。時間が合えば、それに参加して空き家再生を手伝いましょう。自分から壁を作ったりしなければすぐにみんなと仲良くなれます。仲良くなったら、未公開の空き家情報をこっそり教えてくれたりします。

となるとやはり遠隔地から移住先に空き家を探している人は不利ですね。私のおすすめの移住方法は、まずちょっとお金を貯めて、尾道にアパートかマンションを借りて住みながら、あきピーを手伝いながら地道に空き家を探す。これが一番いいんじゃないかと思います。

最後に

地元民の私がお教えできることはこんなところです。

楽園だと思って移住してきて、やっぱなんか違うってなったら悲しいので、尾道の良いところも悪い所も知ってから引っ越して来てくださいね。

尾道は、尾道を好きな人なら誰でもウエルカムな町です。みんな新しい仲間を待ってます。

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