パスタを茹でる時に入れる塩って何の意味があるの?イタリア人に理由を聞いてみました!

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パスタって安くて簡単でお腹いっぱいになる最高の食材ですよね。

私は一人暮らしの時、パスタにたらこのソースをかけたやつを週3くらいで食べてました。

そういえばパスタって茹でる時に塩を入れますよね。あれって何の意味があるんでしょうか?

先日イタリア人の知り合いができたので、理由を聞いてみました。

塩にはどんな効果があるのか

イタリア人の知人(ガブリエルさん)いわく、塩を入れるとパスタがよく動くとのこと。

その場にいた日本人たちは、沸点が上がるからだとか言っていましたが、ガブさんは

そんなの知らない。とにかくパスタが動くようになるんだ。

としか言いませんでした。

鍋の中で縦横無尽に動きまくったパスタは、味が全然違うらしいです。

あと、ほんのり塩味が付くのでパスタだけで食べられるくらいにおいしくなるみたいです。

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おいしく茹でる方法

ガブさん直伝のパスタを美味しく茹でるポイントをまとめます。

お湯は多い方がいい

お湯はパスタ一人前(100グラム前後)に1リットル以上は必須。もっと多い方がパスタがよく踊るらしいです。

お湯が少なかったり温度が低かったらパスタ同士がくっついた状態になって、ねちゃねちゃした仕上がりになるとのことです。

塩をケチらない

お湯の量の1%ぐらいの塩。けっこう入れます。一人前に塩ひとつかみくらいかな。

ちょっと舐めてみて、しょっぱいくらいがいいみたいです。

かっこよく放射状に入れる

鍋にパスタを入れる時は、テレビでよく見るあれ、束をねじってパッと放して放射状に入れるやつ。あれをやるように、とのこと。

ああしないとパスタ同士がくっついてしまうらしいです。

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ずっと強火で

パスタが踊らないので、火を弱めちゃダメとのこと。

吹きこぼれそうになったらフォークを鍋に放り込んだら収まるらしいです。知らなかった!

水を入れるのはパスタの動きが止まるから絶対ダメとのことです。

つつかない

パスタをあまりつつかない、つつくとパスタが崩れてお湯に溶けてねちゃねちゃになるとのこと。がまんして放置しておきましょう。

湯で時間の1分前にあげる

ちょっと硬い方がおいしいから表示時間より1分前にあげたらいいよ、とのことです。

取り出した後、フライパンで火を入れながらソースと絡めるなら、もうちょっと早くあげてもいいらしいです。

逆に冷やして食べるなら、表示時間より2〜3分長めにゆでた方がいい。じゃないとパッキパキになるよ。とのこと。

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まとめ

なんとなく入れていた塩ですが、ちゃんと理由があったんですね。さすが本場の人はよく知っています。

これらのポイントを押さえてズルズル楽しいパスタライフを送りましょう!

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