地元民絶賛!尾道ラーメン食べるなら「朱華園」がおすすめ!

朱華園

尾道へようこそ!どうもねこたろです

尾道へ観光に来たらやっぱり食べておきたい尾道ラーメン

昔は数件しか無かったお店も、近年増えまくっていて、「どこのお店に入ったらいいか分からない!」という観光客をよく見かけます。

そんな人におすすめしたいのが「朱華園(しゅうかえん)」です。

元祖尾道ラーメン朱華園

尾道ラーメンを最初に作ったお店が朱華園です。

地元の人からも愛されていて、間違いなく人気ナンバーワンのお店です。

とりあえずこのお店で食べておけば間違いないでしょう。

いろんな尾道ラーメンのお店があるけど全部この店が元になってるんだよ

駅から遠いけどがんばって行こう

観光で尾道に来た人は尾道駅から散策をはじめることが多いと思います。

そんな人には朱華園はちょっと遠いかもしれません。

尾道駅からすぐの商店街の中をずーっと歩いて1キロくらい、10分以上かかるかも。

まぁいろんな面白いお店がちょこちょこあるので、寄り道しながら行ったらいいかもしれません。

目印は小鳥がいっぱいチュンチュン鳴いてるペットショップ。その手前の交差点を右に曲がるとすぐ朱華園が見えます。おそらく行列ができてるので分かると思います。

こんなお店です。

朱華園外観

この時は平日のお昼前だったのでそんなに並んでいませんが、土日祝はえらいことになります。何十メートルも行列になることもあります。

夏は熱中症に注意しよう

注意してほしいこと

朱華園は注文方法や席の座り方など、ちょっと変わってる所があります。

私のような地元の人間は慣れていますが、観光で来た人はたまに「え?どうすればいいの?」みたいな感じでソワソワしてるのを見るので、ちょっと注意点を説明しときます。

注文は入り口でする

朱華園のれん

朱華園は座席に座ってから注文する普通のお店とは違います。

席に座る前に入口で注文します。

のれんをくぐって店内に入ると、入り口に店員さんが立っています。

その店員さんの上の方にメニューが書いてあります。

中華そば」と書いてあるのが尾道ラーメンのことです。ラーメンって書いてないからどれを頼んだらいいのか分からずパニックになっている人がたまにいます。注意しましょう。

叉焼麺(チャーシューメン)は普通の中華そばに肉が何枚か増えただけなのであまりお得感はありません。

焼きそばは美味しいですが、出て来るまでにすごく時間がかかるときがあります。

ワンタンはワンタン麺のことだと思って注文する人がいますが、麺は入っていません。スープにワンタンが入っているだけなので注意しましょう。

焼餃子は良くも悪くも普通の味です。ラーメンだけじゃちょっと寂しいなと思う時にはいいかもしれません。

まぁ普通に中華そばを頼んでおけば大丈夫だと思います。

入り口の店員さんに注文してお金を払うと、こんな番号札を渡されます。

番号札

白いのが中華そばの札。黄色いのが焼きそばの札です。

これをテーブルの見えるところに置いておくと、店員さんが中華そばと焼きそばを運んできてくれます。たまにポケットに入れる人がいるみたいですが、店員さんが困るのでやめましょう。

並ぶのが嫌いな地元の人はお持ち帰りするよ。持ち帰りの人が優先という謎の決まりがあるよ。行列を抜かして行くけど怒らないようにしよう

座席は相席になることが多い

朱華園の店内はわりと狭いです。

その中に大量のお客さんがなだれ込んでくるので、動きづらいくらいギュウギュウになることがあります。カバンなどの荷物は足元に置くようにしましょう。

カウンター席とテーブル席がありますが、テーブル席に座ると高確率で知らない人と相席させられます。けっこう気まずいです。でもしょうがない。

多人数で行くと、バラバラに座らされることもあります。離れ離れなんて嫌だ!絶対に一緒のテーブルで食べたい!という人は、店員さんに言ったら一緒の席にしてくれます。ただ、テーブル席が空くまでけっこう長い時間待たされると思います。

2人ぐらいで行くのがいいかもね

水はセルフ

水は自分で入れる必要があります。持ってきてくれません。

入り口近くと、奥の方の二箇所に水を入れるところがあります。席に着いたらまず水を汲んできましょう。

お店がすいてる時にはたまに店員さんが水くんで持ってきてくれるよ

ちょっと寒いから女性は注意

朱華園は冷房ガンガンです。

寒い寒いとガタガタ震えている女性をよく見るので、1枚羽織るものを持っていった方が良いかもしれません。

僕は平気だけど嫁はいつも震えてるよ

レンゲが付いてこない

普通のラーメン屋さんだとスープを飲むためのレンゲが付いてきますが、朱華園では付いてきません。

どんぶりを持ち上げてスープを飲むのが普通です。

それが嫌な人は、店員さんに「レンゲください」といえば出してくれます。

どんぶり熱いから最初から付けてほしいもんだけどね

子供用のお椀はもらえる

子供連れで行く人は、子供用のお椀をもらいましょう。

子供を連れていたら「取り皿いる?」と聞いてくれたりします。

聞かれなかったら「子供用の取り皿ください」と言えば出してもらえます。

ラーメンはこんな感じ

ラーメン

番号札をテーブルに置いて待っていると、店員さんがラーメンを持ってきてくれます。番号札は回収されます。

朱華園の中華そばは、醤油と魚介ベースのスープに、平打ちのストレート麺、チャーシュー、メンマ、ネギ、そして豚の背脂が入っています。

豚の背脂のかたまりがいっぱい浮いてるので、こってりしてると思われがちですが、食べてみると意外にさっぱりしています。おいしいと思います。

よく背脂を残す人がいますが、この背脂のかたまりこそ食べてもらいたいところです。通の人からすれば、この背脂を食べに行ってるようなものらしいです。

ちょっと食べたらコショウをかけてみよう。おいしくなるよ

私のオススメは焼きそば

中華そばはもちろん食べてもらいたいのですが、私がオススメしたいのは焼きそばです。

焼きそば

注文してから出てくるまでに時間がかかることが多いですが、それだけの価値はあると思います。おいしいです。ちなみにこの時は出て来るまで20分くらい待ちました。

麺は恐らく中華そばと同じものだと思います。それをしっかり焼いたものの上に、麺が見えなくなるくらい野菜とお肉が乗っています。

豚バラ肉を厚めの長方形に切ったものがけっこうな量乗っていて、食べても食べても減りません。お腹パンパンになります。

味がついていない状態の焼きそばが出てくるので、テーブルにある焼きそばソースをしっかりかけてから食べましょう。

小さい器に入ったスープも出てきます。尾道ラーメンのスープです。おいしいです。

もう朱華園の中華そばは食べたことがあるという人は、この焼きそばを食べてみてはいかがでしょうか。

ソースをいっぱいかけてちょっと混ぜて食べたらうまいよ

スープが無くなったら閉店

一応、閉店時間は19時になっているのですが、スープが無くなるので大体5時過ぎには閉まることが多いです。

余裕ぶっこいて遅めに行くと食べられないことがありますので注意しましょう。

午前中か、お昼時を過ぎたあたりがいいかもね

お休みの日にも注意

毎週木曜日は定休日です。第三水曜日もお休みです。注意しましょう。

木曜日は尾道のお店全体がお休みなことが多いので、観光に来るなら木曜日は避けた方がいいかもしれません。

がっかりしないように営業日をチェックしてから行こう

最後に

尾道ラーメンといえば朱華園。

尾道に来たら一度は食べて欲しいお店です。

今回お教えした注意点を守ればソワソワせずにいけると思います。

尾道ラーメン食べていろんな所をいっぱい散歩してください。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

フォローする