ひな祭りって何なの?儀式みたいなことするの?

3月3日はひな祭り。女の子がいる家では雛人形を飾ったり、なんか美味しいものを食べたりと盛り上がるみたいですが、男しかいない家庭で育った私は、ひな祭りが一体何なのかを知らずに大人になってしまいました。

このまま知らずにおじいさんになりたくないので、ひな祭りとは何かを調べてみることにしました。

もし私と同じようによく分かってないという人がいれば、参考にしてみてください。

ひな祭りとは何なのか

簡単に言うと、女の子がすこやかに成長するように願う日。

雛人形を飾って縁起の良い食べ物を食べて、まったりするのが一般的なようです。

変な儀式をしたり、サンタさんがプレゼントを持ってきたりとかのイベントは特に無いみたいです。

雛人形の意味

女の子の身代わりに、降りかかる悪いことを受けてくれるのが雛人形だそうです。

昔は紙や草で作った雛人形で体をなでて悪いものを移した後、川に流してたらしいです。

初節句(生まれて初めての3月3日)に雛人形を用意するのが一般的なようです。昔はおじいちゃんおばあちゃんに買ってもらうことが多かったようですが、最近は誰が用意してもいいみたいです。

どの雛人形が良いのか

何段もある100万円以上の高価なものから、お内裏様とお雛様の二人だけで5000円ぐらいの安価なものまでいろいろありますが、必要なのはこの二人の人形だけで、その他の人形や道具はオマケみたいなものだそうです。

あまりお金をかけたくない人や、飾るスペースが無い家も増えているということなので、自分の家に合わせたものを選べば良いようです。

一般的な雛人形以外にも、最近は

  • テディベア
  • キティちゃん
  • ゴスロリ仕様
  • リカちゃん

など、一風変わった雛人形が発売されているみたいです。

ちなみに私の親戚の家には、ディズニーの雛人形が飾ってありました。

あと、しまっておくスペースが無い家庭向けにレンタルサービスもあるようです。

いつ出していつしまうのか

2月始め〜中旬までに出して

3月4日〜中旬までにしまう

のが良いとされています。

しまうのが遅いと結婚できなくなると言われていますので、早めにしまうのが良いでしょう。

何歳まで飾っていいのか

何歳までとかは特に決まってないみたいです。

  • 小学校卒業まで
  • 成人するまで
  • 結婚するまで

など、地方や家庭によって違うようです。

ひな祭りに食べるもの

  • ちらし寿司
  • はまぐりのお吸い物
  • ひなあられ
  • ひし餅
  • 甘酒

などが縁起がいいとされています。最近はケーキを食べる人も多いようです。

まとめ

女の子がいる家庭はこういうことをしていたんですね。知りませんでした。

もっと謎めいた儀式みたいなことをやってるのかと思っていましたが、意外とサラッとしてるんですね。

最近では雛人形を飾る家が年々減少していて、半分くらいの家庭では飾っていないという調査結果もあるみたいです。

子供を大切にしようという日本の良い伝統だと思いますので、雛人形を持ってないという方は、安価なものでもいいのでぜひ飾ってあげて女の子が元気に成長できるように願ってみてはいかがでしょうか。

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