羽毛布団のお手入れってどうやるの?やってしまいがちな3つのNG行為

羽毛布団最高!どうもねこたろです

冬場の羽毛布団って気持ちいいですよね。

値段が高いのでできれば長く使いたい。そんな人に、羽毛布団の正しいお手入れ方法をご紹介します。

やっちゃダメ!羽毛布団がダメになるNG行為!

直射日光が当たる場所に干しちゃダメ!

天気が良い日には、つい日の当たる場所に干してしまいがちですが、実はダメなんです。

羽毛は、木綿などの布団と違い、直射日光にさらして干すのは厳禁。

なぜなら、羽根の中に含まれているタンパク質が、太陽の熱で壊れてしまうから。

せっかくのふわふわの羽根がちぎれたりボソボソになったりします。

干す時は窓を開けた部屋の中で広げて陰干ししましょう。

中の湿気を飛ばすくらいでOKです。

お日さまに当てたいけど、ぐっとこらえよう

叩くのもダメ!

ほこりを落とすためにバンバン叩きたくなりますが、これもNGです。

羽毛布団の中には繊細な羽根がいっぱい入っています。

この羽根は、強い衝撃が加わると折れたりちぎれたりします。

羽毛布団を叩いてしまうと、折れたりちぎれたりした羽根が、布団の隙間から出てきてしまい、ゴミがたくさんでます。

さらに、保温効果も減少してしまうので、絶対に叩かないようにしましょう。

羽毛布団にはやさしくしよう

そのまま収納するのはダメ!

暖かくなって羽毛布団を収納する時に、畳んでそのまま押入れに入れるのはNGです。

羽毛布団の中の羽根は、湿気が残っている状態で収納してしまうと、カビてしまいます。

さらに、虫も湧きやすくなるので、湿気をゼロにしてから収納しなければなりません。

収納する前には、陰干しをした後、羽毛布団を買った時に入っていた袋に入れて、シリカゲルなどの除湿剤と、防虫剤を入れておくといいでしょう。

羽毛布団は高いからね、大事に使おう

最後に

これらのNG行為をせずに、適切にお手入れしていけば、保温性能を落とすこと無くずーっと使えます。

布団にやさしく、大事に使っていきましょう。

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