傘を長持ちさせる方法ってあるの?ビニール傘でも数年使える3つの簡単な方法

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コンビニに入って出るまでの1分間でカサを盗まれました。ねこたろです

傘(かさ)ってどんな物を使っていますか?

布のちゃんとしたやつや折りたたみ傘、ビニール傘などいろいろありますが、いつのまにかボロボロになったり錆びたりして捨てたりしますよね。

もったいないからできれば長く使いたい。

そんな物を大切にする人に、傘を長持ちさせる方法をご紹介します。

傘の骨のサビ対策

傘ってけっこうサビちゃいますよね。

骨の部分が錆びると、開きが悪くなったり折れやすくなったりします。

サビを防ぐにはまず、濡れたままで傘立てにしまわないこと。これが大切です。

雨が降った日は、濡れた傘を傘立てにしまわずに、玄関先などの雨が吹き込まない場所に置いて、水を乾かしましょう。

そして、雨が上がった日に、傘を開いた状態で外の日陰に干しておきましょう。日が当たる場所だと、布やビニールが劣化するので、必ず日陰に干しましょう。

これだけでサビを防ぐことができ、かなり長持ちします。

ひと手間で全然ちがうよ

骨の動きを良くする方法

何度も開いたり閉じたりを繰り返す傘は、骨の折れ目から劣化が始まります。

何もせずに使い続けると、開くのに力が必要になったり、骨が曲がって形が変わってしまったりします。

これを防ぐためには油を使いましょう。

傘の骨の折れ目の部分に、ミシン油やKURE5-56(クレゴーゴーロク)などの油をさしておくと、開き具合も良くなり、骨も長持ちします。

新品みたいな動きになるよ

布やビニール部分の劣化を防ぐ方法

傘をあまり使わずにしまっておくと、布やビニールの部分がしわしわになって見た目が悪くなることがあります。

これを防ぐには、晴れた日に水で濡らして陰干しするといいでしょう。

シワシワになっていた布がピンと広がります。

シワシワの布がよみがえるよ

最後に

これらの簡単な方法で、私はビニール傘を5年使えています。まだまだ行けそうです。

布の傘ならもっと長く使うことができると思います。

ぜひ試してみてください。

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